Slacko 6.3.2

三号機(Macbook)が古くなったので,slacko 6.3.2を内部HDDにデュアルブートしようとしたが上手く行かず.結局,古いUSBメモリ(16GB)にインストールした.rEFItから一応起動している.詳細は後日.

2021/6/22 11:24追記:言わずもがなですが,やるときは各自の責任にて.以下,おおよその(グダグダの?)自分の手順を. 

1. DVDからは起動できないようなので古いUSBメモリ(2GB)を起動用にもう一つ用意.一旦OS Xで起動して,balenaEtcher-1.5.117.dmgをダウンロード+インストール.そのUSBメモリ(2GB)に slacko64-6.3.2-uefi.isoを焼き付ける. 

https://github.com/balena-io/etcher/releases/tag/v1.5.117 

https://linux.softpedia.com/get/System/Operating-Systems/Linux-Distributions/Puppy-Linux-Slacko-75332.shtml 

2. 再起動する.その際,起動音が鳴ると同時にoptionキーを押す.一番右にオレンジ色の四角のマークをクリック(←→キーで移動+returnキーでも 可).その後,選択画面が二つ程出るが,二回とも↑↓で移動せずreturnキーを押す.成功なら次のような画面が出て初期設定に.そこでキーボード配列 などの設定をしても良い. 

https://i2.wp.com/losst.ru/wp-content/uploads/2016/10/slacko3.png 

※諸事情につきここで一旦停止.

2021/6/26 22:46追記+修正:

3. 画面左上,Application>Set up>Puppy universal installerを選択.その後,universal installerを選択し,一番上のUSB Flash driveを選択.

4. GPartedをクリックし,Gpartedを起動し,インストール用の16GB USBメモリ内のパーティションを分割する:500MB程度のパーティションを用意してファイルシステムをlinux-swapに変更し;インストール先 のパーティションフラグを変更する(bootにチェックを入れる).次のリンク先も参照.

http://ondyrsjc.blog.jp/archives/1003879171.html

https://kledgeb.blogspot.com/2012/10/ubuntu-gparted-15.html

5. Gpartedの設定が終わったら,インストールの途中に戻るので,次のリンク先を参考にインストールを行う(下記リンク先の12まで).ただし,リンク先の5では「ディレクトリ」を選択し,puppy_slacko_6.3.2.sfsがある所を選ぶ.

http://no-windows.blog.jp/archives/66074386.html

6. 一旦Mac OS Xで再起動(このときはoptionキーは押さなくて良い)し,rEFItをインストール:リンク先の"Manual Installation on the Mac OS X volume"を参照.

http://refit.sourceforge.net/doc/c1s1_install.html 

7. インストール用の2GBのUSBメモリだけ抜いて再び再起動.次のような画面が出たら←→キーでペンギンの絵を選んでreturnキーを押す.インストールが成功したら,水色の画面が出るはずなのでreturnキーを押す.その後,slackoのデスクトップが表示される.

http://refit.sourceforge.net/img/screen2.png

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